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記事エディターをブロックごとに解説。Preview/Edit、自動保存、リンク、SEO Settings、Export、公開済み記事を編集したときの動作について。
作成したばかりの下書きでも、すでにサイトで公開中の記事でも、すべての記事は同じエディターで開きます。

PreviewとEdit
上部の2つのタブで、Preview(記事の見え方)と Edit を切り替えます。Edit では タイトル と 本文 を編集できます。本文はMarkdownで記述します。見出しには #、リンクには \[text\]\(url\) を使うなど、プレーンテキストで書く形式です。
入力を止めてから約1.5秒後に自動保存されます。未保存の変更がある間は Save ボタンも表示されるので、好きなタイミングで保存することもできます。
テキストをリンクにする
- 単語やフレーズを選択してURLを貼り付けると、選択範囲がリンクになります。
- または、テキストを選択して Ctrl+K(Macでは ⌘K)を押すと、選択範囲にリンクを設定できます。
SEO Score
右側のレールの最上部にあるウィジェットが SEOスコア です。0~100のリング、1つずつクリックして開ける8つのチェック、そしてサイト内の他の記事と比較する2つのオリジナリティチェック(Wording と Topic)で構成されています。
SEO Settings
- URL Slug — サイト上での記事のアドレスです。2つの記事で同じものは使えません。すでに別の記事で使われている場合は、保存する前にエディターが知らせます。
- Meta description — 検索結果に表示されるスニペットです。文字数カウンターがリアルタイムで表示されます。
- Featured image — カバー画像です。料金と各ステータスの意味は カバー画像 をご覧ください。
Article Info
簡易リファレンスカードで、Word Count、Created、Last Updated が表示されます。
Export
記事を別の場所へ持ち出す方法は3つあります。
- Copy with formatting — ブログエディターやドキュメントにそのまま貼り付けられ、見出しやリンクも保持されます。
- Copy as Markdown — Markdownを読み込めるあらゆる場所で使えます。
- Copy as HTML — コードエディターや、生のHTMLを求めるCMS向けです。
公開用の連携を接続していない場合は、この方法で公開します。記事をコピーしてサイトに貼り付けたら、下の Mark as published を使って、記事が公開されたことをClodixに伝えます(サイト上のその記事のページへのリンクを貼り付けます)。これ自体は何も公開しません。以降の記事からこの記事へリンクできるようにするための操作です。公開フロー全体は 記事を公開する をご覧ください。
公開済みの記事を編集する
記事が公開されたあとに、ここで保存した編集がすぐサイトの内容を変えるとは限りません。動作はお使いのプラットフォームによって異なります。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| Update on site / Replace on site | お使いのプラットフォーム(WordPress、Shopify、Ghost、HubSpot、FTP)が独自のコピーを保持しています。Update on site をクリックし、Replace on site で確認すると、編集内容が公開中の投稿を上書きします。それまでは、サイトには以前のバージョンが表示されたままです。 |
| Saved — your site updates by itself | ウィジェットまたは埋め込み連携の場合です。新しいバージョンは約5分以内にサイトに反映され、操作は不要です。 |
| Saved here only | 自動ではどこにも反映されません。WixとWebhook、および手動で公開した記事ではこの表示になります。サイトには現在のバージョンがそのまま残るため、Export から新しいバージョンをコピーして、サイト側で更新してください。 |
自動公開が失敗した場合
Autopilotが予定日に記事を公開しようとしたものの、サイトが受け付けなかった場合、エディターに Auto-publish didn't go through と表示され、その下にサイトからの応答がそのまま引用されます。Settings → Publishing integrations で連携を確認してから、Publish を押して手動でやり直してください。詳しくは 公開に関する問題 をご覧ください。